物忘れとリハビリ料理対策に使用したホワイトボードの効能

母の脳梗塞再発が心配でいろいろ助言をする中でも、まったくインプットせず脳梗塞発症前の食生活に戻りつつある母に何度同じことを言えばよいのだろうとストレスを感じる私。良かれと思っても本人にとっては迷惑なことだとわかりつつもまた脳梗塞になることの危機感でどうしても見逃すことができないのでイライラせずに自然にできると良いのですが私の器が狭くどうしても怒り口調になってしまい逆効果…。

さらに認知症が心配で自分なりに認知症と脳梗塞予防に良いとされる生活習慣を調べるうえで、食事が重要だということはどこでも書いてあり、とにかく一か月だけテストしてみよう、っと懇願したのが昨日の話。

認知症予防・水分量と食べてはいけないものを実践 の続きです。

認知症予防の食べ物・まごは(わ)やさしいこ

認知症予防の食生活で食べてはいけないものは小麦粉と上白糖ということだったので、では食べたほうがいいものを摂取しようと勉強しました。(専門家によるアドバイスで私自身が断言することではなく、試してみるところです。)

認知症だけではなく糖尿病や脳梗塞、成人病を予防するのに必要な食生活の覚え方が

まごは(わ)やさしいこ

  • (わ)わかめなど海藻
  • さい
  • かな
  • いたけ(キノコ類)
  • も類
  • うそ(発酵食品)

とのことで、時折スタミナをつけるためにご飯を減らして肉類のたんぱく質を摂取するなど工夫をするようです。私自身が体調管理や腸活でみそ汁に海藻、キノコ類、野菜という具材を入れて毎日摂取しているものだらけで個人的には安心していますが、母は食べてくれないのです。

しかし、あきらめない…ということで、母の部屋に画用紙で上記のまごはやさしいこの項目と、おかずの事例、水は体重×30mlを目標にするそして別の画用紙に食べてはいけないものを書いて説明をして貼ることにしました。

デイサービスの食事の中にもまごはやさしいこの項目があったかを振り返って足りないものを晩御飯で必ず補充しようということと、せっかく体に良いものを食べているのに食べてはいけないものを食べて台無しにするととてももったいないし、まごはやさしいこを食べていると自然と食べてはいけない習慣化された依存性の高い食べ物を欲しなくなるよっと添えて。

今までは冷蔵庫の中身とか貼り紙すると子ども扱いしている&ぼけ老人扱いしているみたいだと嫌がるのですが今回は真剣に説明して必要性を訴えかけたからか、すんなり自分でセロテープを出して貼ってくれました。いわれて嫌な気持ちになったりプレッシャーやストレスをかけたかもと後悔していましたが今のところは貼り紙作戦で日々意識をしてもらうことの一歩を踏み出せました。

まごはやさしいの食材で一番は五目煮豆ですね。私も毎日のようにフジッコのひじき豆や野菜豆を食べていますが、手作りの方がいいのかな。上白糖を使わずに黒糖などで炊いて作ってみようかな…米粉パンを焼いてみたり…。料理苦手なので苦痛ですが、母のおかげで自分の料理の腕も上がるし、健康にも気遣えるしと思って取り組もうかな。