二級建築士問題

私は高卒、しかも中レベルで学年の成績はやる時は高得点、やらない時は赤点という波がある気分屋。

とにかく社会人になり働くと決めて、高校時代はバイトを掛け持ちして働き始めたら教習所に行けないからと、誕生日も早めだから高校3年から即バイト代費やして教習所に通い、成績なんて気にしていなかったから自分の偏差値を知らない。

というか偏差値が何に必要なのかもわからないまま、姪っ子甥っ子が受験する際に偏差値偏差値というので仕方なく知った感じの本当に学歴や脳力に興味を示さない生き方でした。(それが故に学歴コンプレックスが全く無い)

そんな私が、甥っ子が大学受験するので学校を調べていたところ、ふと二級建築士の勉強ってどれくらいのレベルなんだろうか?と思い、

『二級建築士 偏差値』

と検索したらさすがですね(笑)同じように調べる人がいるからか、答えが載っていて、二級建築士の偏差値は56、一級建築士は66-7です。とあり、56と言われてもどれくらいかわからないから

『偏差値56高校 大阪』

と自分が出身した地域のだとなんとなく位置付けができるだろうと思って結果を見たら、知らない高校ばかりでした(笑)わかると言えば自分に出身校。ちなみに一級建築士は中学生の時に五木のデータで成績が聡明だった頃に目指せた高校でした。偏差値もあったのかもしれないけど記憶無し(途中から勉強を放棄したので成績急降下)

あれ?母校って二級建築士の偏差値よりだいぶ低い…えーなんか当時の他の学校のランクと入れ替わっているなあ…そういやもう25年ほど前のことだから変わることもあるか…

(でもあまり気にしてないからか偏差値というものの意味や算出方法が頭に入ってこない…正確に知りたい方はご自身で調べてください)

結局、自分なりの解釈だけの判断では建築士の試験と学校の比較はあまりリンクしていないことと、学力を示す偏差値56というのはレベルがさほど高くは無いことはわかったのと自分の学力が恥ずかしいほど低いまま、そのことを全く気にせず10代から30代を生きてきたんだとわかりました。

とにかく歳を重ねるごとにさらに吸収力、記憶力が低下するので重ねて重ねて重ねて学んでいきます。