二級建築士の計画・福祉施設関連の数字は頭に入る話

私は二級建築士の独学を初めて記憶力が乏しく自己嫌悪で落ち込んでいることを何度となく書いてきました。毎日聞き流しなどで聞いても聞いてもインプットしたつもりなのに数分後には忘れてしまっていることがものすごく多いです。

そんな中、私が記憶定着しやすいのが二級建築士の計画で保育所や学校、福祉施設に関する寸法や面積の問題。想像がしやすいことと自分に興味があることでもあると思いますが、福祉住環境コーディネーター検定の時に勉強したことが記憶定着できているのかスムーズに頭に入り気持ちがいいです。これが全科目だとしたら勉強ってめちゃめちゃ楽しくてたまらなく気持ちがいいのでしょうね。法規や構造が手付かずなので、きちんと定着してその域になるまで残り3週間、どうにかして繰り返し励まなきゃ!

福祉住環境コーディネーター検定の勉強も楽しかった、資格という縛りだけだときついこともあるし、当然最初は勾配だとか幅員だとかの寸法の決まりを覚えるのに時間を要したけど、実生活で必要なスキルなので興味がどんどん湧いてくるのです。

建築こそ実生活に大事なスキルなのに夢の世界だし仕事として大きな建物全体の責任負えなくて怖い。私にはオーダー家具の製作や介護リフォームで高齢者やご家族と個人個人で打ち合わせしてできる規模でしか受注しないとかで逃げ腰なところも覚えが悪いこととして結果が出ているのでしょうね。

要は責任感の欠如か…言い方変えると、電車の運転士になるわけでもないのに触ったこともない電車のことを理解する意味は?って屁理屈…。

ッと話はいいわけばかりのおばさんですが、福祉住環境コーディネーター検定関連の問いに関しては勉強していても記憶に残るので試験問題に出てくれると助かるという話でした。