二級建築士計画・空調設備・熱・照明

昨日は仕事中に、二級建築士の計画・音に空調設備に熱に光に風に…と環境に関することを聞き流しました。聞き流し当初にも聞いているはずですがいつものようにやっぱり頭に入っていない感じです。聞いているときは納得するのにすぐに忘れて問題になるとわからなくなる、本当に嫌になりますね。

走行しながらもう試験日は休むための口実だという底辺の目標と化しましたが、だからといって負ける試合の準備を全くしないのではなく、逆にできる限り手を抜かず、心が折れないように勉強を継続します。もうそろそろあと10日、というカウントダウンになりますね。

二級建築士の計画・音に空調設備に熱に光に風に…は、生活における知識としてもとても大事なことでいかにボーっと暮らしていたのかが身に染みてわかり、何のために高校で建築を選んで卒業したんだろう、設計士になりたくて選んだのに、法規を知ってめんどくさくなっただなんて、馬鹿でもったいない生き方をしてきたなあっと嫌悪感まで抱きます。

建築士の仕事って本当に頭が良くて素晴らしい知識と感性と観察力とその引き出しが有能な人たちなんだと改めて思うと私のような凡人でセンスも知能も低い人間は試験で合格したとしても簡単に名乗ってはいけない尊い職業だとも思います。

何をしても中途半端で失敗ばかりで成功例のない、うだつの上がらないまま30代後半から介護により人生リセットして今はただの工場勤務のおばちゃん。若いときにもっと頑張っていれば介護になっても立派に仕事も維持できたのだと思う。自分が狭い視野の猪突猛進で変な生き方を重ねたせいである今、反省をしてで修正していき、心に無理なく家族を守れるよう努めよう。

二級建築士の勉強をしていると、生きてきた道、これから生きる道まで考えさせられます。