古希の母に紫芋のモンブランを贈る

母が今月古希を迎え、コロナ禍で旅行などに行けないし、いわゆる紫の何か…と考えた結果、物が増えるのも避けたいし、結局スイーツにしようと思い立ち、デパ地下スイーツを探してモンブランにしました。

脳梗塞が原因で思いもよらぬ早めの介護がスタート、いよいよ70代になり世の中の言葉を借りると、6030介護から7040介護に突入しました。私としては80代くらいからだろうと思っていましたので20年早まりました。

自分が年老いてから親の介護生活になるよりは早くからの方がまだ体力も心も余力があるのでよかったのではないかと思いつつ30代でこれから仕事に邁進しておひとり様老後の資産形成をしていくぞっと思っていたことが出来なくなった不安といった、両方の感情の波がやってきます。答えはもちろんまだ出ません。

しかし、言えることは脳梗塞で命を取り留めたことで無事に70代を迎え、自分も後悔のないように母と接することもできるし自分のおひとり様老後の注意点や参考になることを介護を通じて体験することにより、未来への計画が地に足がついてきたように感じます。

福祉住環境コーディネーター検定試験も介護生活がなければ興味も持てなかったので、今後高齢化が進んでいく中、家具や住まいにかかわる仕事で役立てる実体験と勉強ができたことはプラスの価値にしていきます。