白内障の手術前検査とバス降りて転倒した母の話

先日、メガネを買い替える際にお店のスタッフさんに白内障などの疑いがあるから眼科で検査をした方がいいといわれ、すぐに診察予約をして今日診察に行きました

バスで病院まで行ったのですが、バス降り口と車道と縁石の隙間が少し空いていて、歩道側まで脚を伸ばしたつもりが車道に降りてしまい、そのまま縁石に躓いて転倒しました

毎回降り方には気をつけるようにいっているのですが、今回派手に転んで膝を打って肘を擦りむいた母、

その時は折れてないか?膝は大丈夫か?と心配し、て声を掛けたけど、大丈夫、と自分で歩いたので、『あとから痛くなると思うから気をつけてね、謎な筋肉痛にもなるかもしれないよ』といいながら、

降り方が悪かった(毎回同じ不注意)自業自得的な部分もあるし、これで次からはもっと過信や所作に気をつけてくれるといいな…と冷静でしたが、

診察終わった後、仕事場に向かった昼休みに、母の転倒した姿がフラッシュバックしてなぜだか切なくなり涙が出てきました。なんだろう…

自分で歩けるよう、手出しをあまりしないので、なんかもっと大事にしないといけないとすごく申し訳ない気持ちと、転倒してしまった母の気持ちが可哀想に思ったのです。

今でも、涙が出ます…私の介護思考の転機かもしれないくらい強く胸を傷めています

で、白内障の検査についてですが、右目がすごく進行しているようで、画像を見せていただいても明らかで、迷わず手術することを決めました。

混み合っているようで手術前検査の予約が8月末、その後に手術日を決めます。早く視野が改善されて少しでも日常生活が向上しますように!

家具職人として待合室、検査室、診察室、それぞれの家具を見て参考にしながら待ち時間を過ごしました。

メガネ屋さん、アドバイスありがとうございました。おかげで母の不便の対処につながりました。お礼の差し入れ持っていこうかな


必読→ 自責の念から介護うつ状態の悩みが晴れやかになった書籍 この書籍にもっと早く出会っていたら、下記の体験記をうだうだ書くことはなかったと思うほど高次脳機能障害と発達障害の理解ができず介護うつ状態の自分にとって良い解決策がたくさん掲載されていました。

読めば読むほどこのブログに書いているような自分の負の感情で母を傷つけてしまったこと悔やんでいます。

8050問題、7040問題は他人事…の私が30代、母親は60代という6030で介護生活が始まるとは思ってもみず、準備や事前知識もないまま在宅介護が始まった体験談をリアルな感情込めて

  • 介護離職
  • 在宅介護の準備
  • 介護で同居開始
  • 30代独身からの介護生活
  • 介護うつ
  • ひきこもり
  • 介護での新たな気づき
  • 介護と仕事の両立

など自分にこんな感情があったのかっと予想だにしないネガティブなことから様々のことに向き合い、学び、前向きになれるまで3年、しかし、その1年後にはもっと激しいうつ状態へ…今後の明るい介護生活と自分のやりたいことを両立させるまで途中経過を記載します。

上記にも記載しましたが私の理解不足により高次脳機能障害という見えない障害でつらい母に寄り添うことができなかった日々…同じ境遇の方は是非読んでみてください。

「脳コワさん」支援ガイド (シリーズ ケアをひらく)

仕事や住まいも自分の思い描いた人生に向かうために書き綴ったブログはメインに記載ていますので省力しますが、お時間がある方や興味がおありの方は

をご覧ください。(長いです…)