眼鏡作り直し検査で白内障診断のススメ

先日、母の誕生日プレゼントに新しい遠近両用眼鏡を作り直そうと思って眼鏡屋さんの予約をして視力検査などをしていただきました。すると…

右目がものすごく悪く、しかもレンズを通してもその視力が良くならないので、眼鏡ではなく、眼そのものに何かしらの疾患があるように思いますので眼鏡を作る前に、眼科で診察していただいた方が良い

とすすめてくださいました。

今までも会話の中で見えてるのか聞いても見えてるって答えるのですが、眼鏡をかけても0.4が最高値のようなので全然見えていないのだと思います。徐々に見えなくなっているので見えてない自覚が薄いのではという助言もいただき

母は私が行っても病院に行ってくれないので、こうやって眼鏡屋さんで助言いただいて母も病院に行く気になったので助かりました。

以前、中田敦彦さんのお母様の補聴器購入問題で、頑なに大丈夫だといった話に共感したと記載しました↓

またこの話を思い出し、今のうちに早く眼科に付き添って白内障や緑内障など加齢に基づく何かしらの症状や、隠れた重大な病が見つかれば対処して、クリアな視界で快適な日常を取り戻してほしいと思います。

母に対しては不謹慎ですが、家具職人であり、福祉住環境コーディネーターである私にとって自分ではあまり行かない病院に入ることで家具や内装のことが学び直しできるので母の診察&自分のスキルアップにも反映します

追記・眼科行きました↓


必読→ 自責の念から介護うつ状態の悩みが晴れやかになった書籍 この書籍にもっと早く出会っていたら、下記の体験記をうだうだ書くことはなかったと思うほど高次脳機能障害と発達障害の理解ができず介護うつ状態の自分にとって良い解決策がたくさん掲載されていました。

読めば読むほどこのブログに書いているような自分の負の感情で母を傷つけてしまったこと悔やんでいます。

8050問題、7040問題は他人事…の私が30代、母親は60代という6030で介護生活が始まるとは思ってもみず、準備や事前知識もないまま在宅介護が始まった体験談をリアルな感情込めて

  • 介護離職
  • 在宅介護の準備
  • 介護で同居開始
  • 30代独身からの介護生活
  • 介護うつ
  • ひきこもり
  • 介護での新たな気づき
  • 介護と仕事の両立

など自分にこんな感情があったのかっと予想だにしないネガティブなことから様々のことに向き合い、学び、前向きになれるまで3年、しかし、その1年後にはもっと激しいうつ状態へ…今後の明るい介護生活と自分のやりたいことを両立させるまで途中経過を記載します。

上記にも記載しましたが私の理解不足により高次脳機能障害という見えない障害でつらい母に寄り添うことができなかった日々…同じ境遇の方は是非読んでみてください。

「脳コワさん」支援ガイド (シリーズ ケアをひらく)

仕事や住まいも自分の思い描いた人生に向かうために書き綴ったブログはメインに記載ていますので省力しますが、お時間がある方や興味がおありの方は

をご覧ください。(長いです…)