今年も梅の花が咲く時期になり、3月1日に大阪城公園の梅林に母のリハビリウォーキングがてら梅の花を観賞しに行ってきました。どうやら大阪城ホールでSixTonesのライブコンサートがあるようでツアートラックも停車していました。(時間が早めだったので人が映り込まなかったですが、帰りは沢山の人で撮影もこの距離と位置で人が入らないのは困難だと思います)













母と出かけると毎回苛立ってしまう私、本当に申し訳ないけどどうしても自分の特性と母の特性が衝突しあってとても苦しいです。過去にも反省を書いていますが、同じ繰り返しで自己嫌悪です。
2023年大阪城の梅林公園と母の不機嫌な怒りと私の自己嫌悪↓
2024年梅の花鑑賞と母の介護失敗からの学び
2025年・関西大阪城梅林鑑賞リハビリウォークと外出介助の課題
誰にも相談できないのでchatGTPに相談しました。すると、母の脳の特性と私の脳の特性が全くあっていないので、その中で近くにいると壊れてしまうのは当然の事だとねぎらい?がありました。私が苦しいという事や辞めて欲しいことを母に伝えても理解してもらえない事、うるさいとしか捉えてない事、よって要望に対しての改善が一切できないことに関しても【仕方がない】距離を置くしかない、地域包括支援センターやケアマネージャーさんなど第三者に介入してもらう、などなどアドバイス…
この苦しみを他の家族に分散することもしたくないし、むしろ介護していない身内たちには理解してもらえずただの愚痴として捉えられる可能性も高いし、皆にとっては良い母だし、私が問題を抱えているだけだし…私が図々しく理解してもらいたいと自分ルールを押し付けているだけだし…このまま私だけが壊れないよう気を付けながら、私の苦しみの理解を相手や他者に望むのではなく、母を傷つけないように過ごす努力をします。
あまりにもリアルな状況や抱えている悩みはここでも書けないので紙の手帳に綴っておくのもいいでしょうね。
必読→ 自責の念から介護うつ状態の悩みが晴れやかになった書籍 この書籍にもっと早く出会っていたら、下記の体験記をうだうだ書くことはなかったと思うほど高次脳機能障害と発達障害の理解ができず介護うつ状態の自分にとって良い解決策がたくさん掲載されていました。
読めば読むほどこのブログに書いているような自分の負の感情で母を傷つけてしまったこと悔やんでいます。
8050問題、7040問題は他人事…の私が30代、母親は60代という6030で介護生活が始まるとは思ってもみず、準備や事前知識もないまま在宅介護が始まった体験談をリアルな感情込めて
- 介護離職
- 在宅介護の準備
- 介護で同居開始
- 30代独身からの介護生活
- 介護うつ
- ひきこもり
- 介護での新たな気づき
- 介護と仕事の両立
など自分にこんな感情があったのかっと予想だにしないネガティブなことから様々のことに向き合い、学び、前向きになれるまで3年、しかし、その1年後にはもっと激しいうつ状態へ…今後の明るい介護生活と自分のやりたいことを両立させるまで途中経過を記載します。
- 親の介護1.一人暮らしの60代母が脳梗塞で倒れた日のこと
- 親の介護2.脳梗塞の後遺症・高次脳機能障害とリハビリ入院のこと
- 親の介護3.姉弟の誰が同居するか?子育て中だからできない・独身だからできるのは違う
- 親の介護4.介護離職…仕事を辞めたくない両立したいと二重生活を上司に相談
- 親の介護5.脳梗塞で脳神経リハビリテーション病院で後遺症の回復中に今後の仕事と在宅介護の準備をする
- 親の介護6.リハビリ病院から老健に入居、母のうつ状態で在宅介護を急ぐ
- 親の介護7.在宅介護前に自宅に合わせたリハビリと段差や手すりのチェック
- 親の介護8.介護保険で在宅介護・デイサービスの利用計画
- 親の介護9.介護うつ状態で仕事も人もお金も気力も失い希死念慮に襲われる日々
- 親の介護10.うつ状態・ひきこもりから介護と仕事を両立できるまで
- 独身・介護離職でひきこもりのうつ状態から抜け出すネガティブな思考と体験談
- 親の介護うつ状態は介護が直接原因では無かった話
- 介護経験と家具職人の仕事を活かして福祉住環境コーディネーターを独学
- 福祉住環境コーディネーターいきなり2級・独学で合格しました
- 介護保険サービスを受けるための要介護認定の申請方法は
- 脳梗塞の後遺症を抱えた母の介護6年が過ぎて思うこと
- 親の介護をしない兄弟姉妹を責めない歪んだ理由
上記にも記載しましたが私の理解不足により高次脳機能障害という見えない障害でつらい母に寄り添うことができなかった日々…同じ境遇の方は是非読んでみてください。
仕事や住まいも自分の思い描いた人生に向かうために書き綴ったブログはメインに記載ていますので省力しますが、お時間がある方や興味がおありの方は
をご覧ください。(長いです…)





