右目の白内障の手術実行と親に触れたくない問題

先日、眼鏡づくりがきっかけで母が白内障だと判明し、手術日が決まり、先日右目の手術が実行されました。

こんなこと書くと本当に胸が苦しくなるのですが、私はなぜか母に触れることがとても苦手で手をつないで歩いたり腕を組んだりすることができません。なので脳梗塞後のリハビリでも自立歩行できるまでリハビリの努力をしてくれたこと、心底安堵しました。

今回白内障の手術は日帰り、通院の付き添いが必要ですが、手をつないで歩いたりすることを考えるととても憂鬱で思い悩んでしまいます。

心の中では優しくサポートして手を握って安心させなきゃと思っているのに、体が拒否してしまいます。いや、心が拒否しているのでしょうね…

少し前にも触れたくない健んは記事に書いたので割愛しますが、調べてみたら同じような悩みを持つ方もいらっしゃり、幼少期の親との関係が起因だとも言われているようで、自分自身、母と手をつないだり刃具してもらったことは記憶になく、

もちろん赤ちゃんは自分で生きることができないのでおしめやミルクなど成長に関するお世話は絶対にしてくれていて愛情も責任もあったと思いますが、物心ついた時からスキンシップも愛あるコミュニケーションも記憶にありません。

今後介護が深まっていくにあたり、私は認知行動療法など取り入れて母とのふれあいを克服しないといけないのでないかとも自覚しています。

今日手術している人は母の前に6名いて、様子を見ていると、ひとりですたすた歩いている人、手を握られながら歩いている人、様々で、母はどうだろう…と思って待っていたら、手は添えられながらも自力歩行でしたので安堵しました。

当日は眼帯を外したらダメで翌朝の診察までは目薬などもせず、翌朝に抗生物質を飲むだけです。自宅に帰る際にバスにするかタクシーにするか聞いたらバスは怖いからタクシーが良いとの事でタクシーを呼んでもらうも空きがなかなかないようで路上に出て流しのタクシーを利用しました。

いや、、、、タクシーのアプリ、いれた方が良いなと思っていながらも、あんまり利用しないのにアプリ入れたくないなあって避けていたのですが、いよいよ必要性があるなっと思い、早朝にタクシーアプリをダウンロードしました。

自分のおひとり様老後のことも考えて苦手とか嫌だとかで避けずに、いろんなツールを知って自分に必要なものは使いこなさないといけないですね。


必読→ 自責の念から介護うつ状態の悩みが晴れやかになった書籍 この書籍にもっと早く出会っていたら、下記の体験記をうだうだ書くことはなかったと思うほど高次脳機能障害と発達障害の理解ができず介護うつ状態の自分にとって良い解決策がたくさん掲載されていました。

読めば読むほどこのブログに書いているような自分の負の感情で母を傷つけてしまったこと悔やんでいます。

8050問題、7040問題は他人事…の私が30代、母親は60代という6030で介護生活が始まるとは思ってもみず、準備や事前知識もないまま在宅介護が始まった体験談をリアルな感情込めて

  • 介護離職
  • 在宅介護の準備
  • 介護で同居開始
  • 30代独身からの介護生活
  • 介護うつ
  • ひきこもり
  • 介護での新たな気づき
  • 介護と仕事の両立

など自分にこんな感情があったのかっと予想だにしないネガティブなことから様々のことに向き合い、学び、前向きになれるまで3年、しかし、その1年後にはもっと激しいうつ状態へ…今後の明るい介護生活と自分のやりたいことを両立させるまで途中経過を記載します。

上記にも記載しましたが私の理解不足により高次脳機能障害という見えない障害でつらい母に寄り添うことができなかった日々…同じ境遇の方は是非読んでみてください。

「脳コワさん」支援ガイド (シリーズ ケアをひらく)

仕事や住まいも自分の思い描いた人生に向かうために書き綴ったブログはメインに記載ていますので省力しますが、お時間がある方や興味がおありの方は

をご覧ください。(長いです…)