
よく認知症予防対策の脳トレに昭和の時事問題に関するクイズや歌謡曲を歌うなどが挙げられます、今回その一環で母を大阪くらにの今昔館で開催されている企画展、「レトロ・ロマン・モダン、乙女のくらし」を観に行きました。
近代の商業デザインの研究家である佐野宏明氏のコレクションを中心に、化粧品(化粧水・クリーム・香水・パウダー) トイレタリ(石鹸・洗い粉・歯磨き)生活雑貨(薬、飲料、菓子、マッチ、繊維ラベル、絵葉書、雑誌、団扇)などのパッケージや女性の身の回りの商品、女性が描かれた広告等を展示されていて
その時代に生きてはいないけどなぜか懐かしさを感じる展示品に私まで心がときめきました。タバコにマッチにビールにっとその時代では男性が嗜好していたアイテムに描かれた絵も素敵で戦前の美意識を感じました。母も祖母のことなど思い出したりして良い時間になったと感じます。
また、常設の大阪くらしの今昔間にある江戸時代の実物大の街並みや江戸時代から明治、大正、昭和に至る大阪の街並みや住宅の模型なども心と脳に刺激が入り、良い時間が過ごせました。
ちなみに65歳以上の大阪市内在住の方は無料です
企画展「レトロ・ロマン・モダン、乙女のくらし」
会期 2024年7月13日(土)~10月14日(月・祝)
休館日 毎週火曜日、9月2日(月)~6日(金)
入館料 500円(企画展のみ) 常設展+企画展 一般1000円(団体900円) 高・大生700円(団体600円)※要学生証原本提示 ※中学生以下、障がい者手帳・ミライロID等持参者(介護者1名含む)、 大阪市内在住65歳以上は無料(要学生証原本提示)
会場 大阪くらしの今昔館企画展示室
住所 〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20 住まい情報センタービル8階
レトロロマンモダン乙女の暮らし企画展案内ページ
必読→ 自責の念から介護うつ状態の悩みが晴れやかになった書籍 この書籍にもっと早く出会っていたら、下記の体験記をうだうだ書くことはなかったと思うほど高次脳機能障害と発達障害の理解ができず介護うつ状態の自分にとって良い解決策がたくさん掲載されていました。
読めば読むほどこのブログに書いているような自分の負の感情で母を傷つけてしまったこと悔やんでいます。
8050問題、7040問題は他人事…の私が30代、母親は60代という6030で介護生活が始まるとは思ってもみず、準備や事前知識もないまま在宅介護が始まった体験談をリアルな感情込めて
- 介護離職
- 在宅介護の準備
- 介護で同居開始
- 30代独身からの介護生活
- 介護うつ
- ひきこもり
- 介護での新たな気づき
- 介護と仕事の両立
など自分にこんな感情があったのかっと予想だにしないネガティブなことから様々のことに向き合い、学び、前向きになれるまで3年、しかし、その1年後にはもっと激しいうつ状態へ…今後の明るい介護生活と自分のやりたいことを両立させるまで途中経過を記載します。
- 親の介護1.一人暮らしの60代母が脳梗塞で倒れた日のこと
- 親の介護2.脳梗塞の後遺症・高次脳機能障害とリハビリ入院のこと
- 親の介護3.姉弟の誰が同居するか?子育て中だからできない・独身だからできるのは違う
- 親の介護4.介護離職…仕事を辞めたくない両立したいと二重生活を上司に相談
- 親の介護5.脳梗塞で脳神経リハビリテーション病院で後遺症の回復中に今後の仕事と在宅介護の準備をする
- 親の介護6.リハビリ病院から老健に入居、母のうつ状態で在宅介護を急ぐ
- 親の介護7.在宅介護前に自宅に合わせたリハビリと段差や手すりのチェック
- 親の介護8.介護保険で在宅介護・デイサービスの利用計画
- 親の介護9.介護うつ状態で仕事も人もお金も気力も失い希死念慮に襲われる日々
- 親の介護10.うつ状態・ひきこもりから介護と仕事を両立できるまで
- 独身・介護離職でひきこもりのうつ状態から抜け出すネガティブな思考と体験談
- 親の介護うつ状態は介護が直接原因では無かった話
- 介護経験と家具職人の仕事を活かして福祉住環境コーディネーターを独学
- 福祉住環境コーディネーターいきなり2級・独学で合格しました
- 介護保険サービスを受けるための要介護認定の申請方法は
- 脳梗塞の後遺症を抱えた母の介護6年が過ぎて思うこと
- 親の介護をしない兄弟姉妹を責めない歪んだ理由
上記にも記載しましたが私の理解不足により高次脳機能障害という見えない障害でつらい母に寄り添うことができなかった日々…同じ境遇の方は是非読んでみてください。
仕事や住まいも自分の思い描いた人生に向かうために書き綴ったブログはメインに記載ていますので省力しますが、お時間がある方や興味がおありの方は
をご覧ください。(長いです…)
“認知症予防対策に大阪くらしの今昔館「レトロ・ロマン・モダン、乙女のくらし」を鑑賞” への1件のフィードバック