白内障の手術日が正式に決まった話と流さないシャンプー

先日、母の誕生日にメガネの買い替えをしに眼鏡屋さんに行ったら、白内障の恐れがあるから検査した方がいいとアドバイスされ、眼科に行ったら

白内障だと診断されました。具体的な検査、目薬で経過観察後、再診にて手術日が確定し、右目と左目どちらもスケジュールを組んでいただきました。

そのことから、眼鏡屋さんのスタッフさんに御礼を持って行きました(接客中だったので他のスタッフに渡して帰った)

日帰りでお風呂がダメなので洗わないシャンプーを買ってほしいといわれ、ドラッグストアのシャンプーの棚を探しても見当たらず、

別の日に違うドラッグストアで買えばいいやと思って昨日ドラッグストアに行ったらそこにもシャンプー棚に洗わないシャンプーが見当たらない…

最近スタッフさんも店内にあまりいないし、探せない私の相手をしてもらうのも申し訳ないから聞けないし、ネットで買うか…と帰ろうとした時、

『あれ?もしや…介護棚の方では?』 

と思って介護グッズの棚にいくとありました。そっか…介護グッズかあ。で、価格が1000円ほど(高い…数日で使い切る量ではない…確実に余る!)

蒸しタオルで頭皮マッサージしながら拭けばいいんじゃない?と浮かびましたが

うちの母は思い込んだら絶対に欲しい性分なので仕方なく?買いました。絶対に使い切る前に放置して存在自体に忘れてしまい、埃を被ったままになり、

それを見て私がまたイライラする未来は見えています…わかっているので何とか使い切る方法を考えます

(と同時に、病気や災害で風呂に入れない日々にならないことを願います


必読→ 自責の念から介護うつ状態の悩みが晴れやかになった書籍 この書籍にもっと早く出会っていたら、下記の体験記をうだうだ書くことはなかったと思うほど高次脳機能障害と発達障害の理解ができず介護うつ状態の自分にとって良い解決策がたくさん掲載されていました。

読めば読むほどこのブログに書いているような自分の負の感情で母を傷つけてしまったこと悔やんでいます。

8050問題、7040問題は他人事…の私が30代、母親は60代という6030で介護生活が始まるとは思ってもみず、準備や事前知識もないまま在宅介護が始まった体験談をリアルな感情込めて

  • 介護離職
  • 在宅介護の準備
  • 介護で同居開始
  • 30代独身からの介護生活
  • 介護うつ
  • ひきこもり
  • 介護での新たな気づき
  • 介護と仕事の両立

など自分にこんな感情があったのかっと予想だにしないネガティブなことから様々のことに向き合い、学び、前向きになれるまで3年、しかし、その1年後にはもっと激しいうつ状態へ…今後の明るい介護生活と自分のやりたいことを両立させるまで途中経過を記載します。

上記にも記載しましたが私の理解不足により高次脳機能障害という見えない障害でつらい母に寄り添うことができなかった日々…同じ境遇の方は是非読んでみてください。

「脳コワさん」支援ガイド (シリーズ ケアをひらく)

仕事や住まいも自分の思い描いた人生に向かうために書き綴ったブログはメインに記載ていますので省力しますが、お時間がある方や興味がおありの方は

をご覧ください。(長いです…)