家具職人メールマガジンのバックナンバー

人は見た目が9割と言われますが…

2016/01/27 16:50投稿分

普段は作業服ですが大阪出張で一般的な正装についてをフェイスブックページに記載しましたが(まだの方は昨日のフェイスブックをご覧下さい)

普段、作業着で服を買いに行っても店員さんは声をかけてきませんが正装するとですね…オシャレな服のお店に行っても店員さんが声をかけてくれます。やはり人は見た目でも判断するのですよね。

珍しくスカートでジャケットですが、見た目、全く家具職人ではないです。※手を見たらわかるかも?

しかし、人のイメージというのは様々で昨日はまたテレビ取材依頼がありましたが、世間が描くイメージと私の実際が違うし仕事にも何かしらの影響が出るので断りました。相手も企画と現実が違うと知ってどちらにしても無かったことに。

私はイメージとか見た目で決めないようにしています。

なぜなら不動産業してる時に、ボサボサでボロボロの自転車に乗ったおじさんが住宅見学に来て、

『このオッサン、冷やかしに来るなや〜時間もったいないねんけど…』

っと思い適当に接客してたら…なんと、キャッシュで支払う予定だとっ。何千万も…このボロボロの服と自転車の人が…と驚いた事や

ビーチサンダルにママチャリのおばちゃんがすごい社長だったり…ある意味、すごい人は控えめ?なんだと勉強になったからです。

そして私も仕事では作業着を貫いています。その方が女性のお客様が緊張しないからと言う理由。パリッとした女性だと、言いたい事も言い難い心理がわかるからです。

っと話がよくわからないかも知れませんが、夜からは異業種の社長友達と会うので正装。それは社長友達が作業着の私と一緒に歩くと周りから見て恥をかかせるからと。遠慮して 笑

仕事に活かせる情報交換してきます。

オーダー収納家具もお客様の要望に合わせ自分の好みを一方的に押し付けないようにしています

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編集後記

住宅販売の営業をしている頃、ブランドのスーツやサンダル、かばんを持っていたのですが、お客様の奥様側からクレームが入ったことがありました。

『おたくの女性営業マンは主人に色目を使っている』

っと…そんなつもりはまったくなかったのですが、家や家具って女性の気持ちが大事なので、女性に寄り添う形で女性が安心できる安心できる姿でいようと気づきを得ました。

また、私は家具職人以外では山のガイドなどもしていたのでその時も安心できる服装で接していました。ああ、早く田舎でまたガイド仕事したい!