東京の新築マンションのオプション家具の価格について

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新築の分譲マンションを購入する際に、オプション家具の説明会や案内があります。主にオプション家具に挙げられるのは

  • リビングボード(AVボード)
  • キッチンカウンター下収納キャビネット
  • 食器棚・カップボード

などですが、今回ご相談いただきました内容は多くの方が同じような悩みを持つと思いますのでシェアします。

東京の新築マンションのオプション家具の価格について

東京に新築マンションを購入したのですが 購入時にインテリアオプションの案内を受けました 入居後に注文家具をお願いする場合と比べて 一般的に
価格はいかがなものでしょうか

回答

お問い合わせいただきありがとうございます。オプション家具と後からの価格については業者によるため一概にどちらが安いから言い難いですが、引き渡し後に木工所に直接頼むなどをされたら、価格は抑えれると思いますが

同じ材質が手に入るか?

取り付け工賃や送料を足すとどうなるか?

引き渡し後に取り付けで引越しに間に合うか?

管理組合の規定で、何か縛りがないかどうか?

など照らし合わせてどちらがトータル的に良いか判断されることをおすすめいたします

分譲マンションの造り付け家具製作経験者として…

私は雇われ職人だった過去にも現在取引している大阪の木工所でも分譲マンションの造り付け家具の仕事を請け

  • 下駄箱
  • 洗面台
  • トイレの吊り戸棚
  • クローゼットの棚板
  • キッチンカウンター天板

などを製作している経験が多いですが、

お客様直接ではなく工務店やゼネコンなどからの発注のため、末端価格で納品しています。その後最終的にいくらになるのかはわかりかねますが…営業経費や利益が上乗せされているので価格が上がることは事実です。

しかしオプション家具の利点としては

  • 取り付け施工済みのため引越し後すぐに家具がある
  • 周りの建具や壁と違和感のないインテリアに仕上がる
  • 営業の方に様々な要望を投げかけることができる

などが挙げられます。

別注家具で他の木工所に依頼する場合は取付けは引き渡し後になるので取付けなどの手配や送料や工賃の負担もご自身ですることになります。どちらが良いかは個人個人の重要視する点に満足がいくかどうかですので参考にしてください。

ちなみに今も日中には木工所にて大阪の新築マンションの下駄箱と棚板の製作手伝いしております。

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