家具職人への道6~オークヴィレッジに憧れて~

 

5の 続きです。

家具職人になりたい!思いは募るけど方法がわからない…

そうだ、まず、原点になった、

小学校の時の友達のお父さんに 相談してみよう。

と思いました。

 

が、しかし、中学校の頃、素行のよくなかった私(笑)

そのお友達は1学年下で、遊ぶことも無くなったし、

もう10年も会ってないし きっと、

話も聞いてくれないだろうなと諦めていました。

 

手作り木工事典の裏に、

たまに載っている求人募集的な記事を見るために

発売日が楽しみでありましたが、繁華街の大きな本屋でしかあまり手に入らず

今のネット社会は便利だなと痛感しますね。簡単に情報が手に入る。

このように、コレです↓ っと紹介できますね

しかし、ネットが普及していない調べにくい中

どうしても夢に近づきたいから

情報収集を徹底的にして行動した人が

実現者が多いのかなとも思います。

 

その中に、岐阜県高山市にある オークヴィレッジさんという

100年使えるモノ造りをモットーとしている素晴らしいところに、

木工職人を育てる現在のたくみ塾があることを知りました。

そこで2年間、家具作りを学べるのです。

 

岐阜県高山で自炊しながらしっかりと技術を身につけるのです。

しかし、、、学ぶにはもちろん費用が要りますね、

私にとってはとっても大金で、費用がありませんでした。

当時すごく人気もあり生徒さんは途絶えなかったかと思います。

(今はどのような体制かは、直接HPでご確認ください。)

 

一生の職業にするにはお金を払ってでも!と思いますが

現実は難しかったです。

お金があれば、迷わず、門を叩いていました

それくらい私にとっては魅力がありました。

 

この記事を書くときにサイトを拝見させていただきましたが

今でも胸がワクワクします。お金貯めて未だに修業に行きたいですね~

当時とは条件などが変わっています。

 

 

余談ですが…家具職人になって、3年目くらいに、

母とドライブ旅行で オークヴィレッジさんのギャラリーに行き、

温泉と飛騨牛を食べて、白川郷に行ってきました。

足を運んでみたかったのです。

母の日のプレゼント旅行なのに 自分の趣味に付き合ってもらいました。

 

話はそれてしまいましたが、オークヴィレッジさんは諦めよう、

そうだ、もう、こうなれば飛込みしかない。っと思い、

自転車で1時間掛けて

インテリアコーディネーターの講座を受けていた帰りに

 

木工所

 

と書いてある看板を見ては外から工場の中をちょっと様子を伺ったり、

今思えばかなり不審者的な行動をしていました。

夢中だったので、人にどう見られるかなんていうのは関係なかったのです。

 

自転車を止めて、木工所の外にいたら、

休憩時間らしき職人さんが、タバコを吸っていらっしゃいました。

もちろん、、、無言でジロっと私を見ています。

 

あのぅ…職人さんは募集していませんか?面接してくれませんか?

 

と思い切って聞きました(笑)

じゃあ、職人さんが缶コーヒーを飲みながら、

社長がいてないからわからない。っで、誰が仕事探してるの?

とおっしゃたので

 

あ、私です…

 

と言ったら

 

あっはっは!!無理!!!! 無理!

女の子にはできないよ

 

っと笑われて撃沈…

なんだか、その日から自転車のルートを変えてしまいました

 

⇒ 家具職人への道7に続く

 



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