甥っ子の本棚DIYと神社でのコロナウイルスの影響

甥っ子が休校中に模様替えをし、参考書などの収納方法について相談があり、本棚を作るよりは壁に棚板を取り付けよう、ということになり本当ならば一緒に木工所で棚板から作りたかったけど出歩けない為、私が棚と金物を準備して、壁に取り付けする作業だけDIYしてもらいます。水平器の使い方教えよう

とTwitterに投稿したのが3月16日、その2日後の今日、写真撮り忘れましたが、仕事帰りに無事に甥っ子の部屋の壁に棚板設置完了。甥っ子の机が黒だから黒の棚板でA4の教科書類が入る奥行きで前面には転び止めパイプをつけて地震対策?にしました。約束早めに守れて良かった。 #DIY

と報告投稿しましたが、うっかり写真を忘れていました

幅は壁と柱の間の1580mm、奥行きはA4サイズの210m mプラス、転び止めパイプのスペースで合計245 mm、厚みは棚を軽くしつつたわまないようにと24 mmの芯材に黒ポリ4mm両面で32 mm仕上げになりました。

棚受け金物はL字を4箇所、壁の真ん中あたりは石膏ボードのためビスが利かず、ボードアンカーを使おうと思いましたが端と端でしっかりしていたので本を載せてしばらくしてたわんできたら真ん中あたりにもボードアンカーを使ってL金物で補強しようと思います。

水平器の使い方、見方を教えて取り付け完了。

エコボンドを使用しているとはいえ、ニオイで頭が痛くならないよう、窓を開けて換気をよくし、今日は別の部屋で寝るようにしてねと伝えました。

余談ですが空が明るいうちになかなかおまいりするゆとりが取れなかった地元の神社、いつ行けるかわからないし暗くなっていてもいいやと、甥っ子宅からの帰りに木祈祷書いてお賽銭しようと立ち寄ったら、神主さんが車で出かける所でした。

コロナウイルスの影響で手水舎の使用、鈴緒触るの禁止、木祈祷の記入もしばらく中止と書いてありました。いつもと変わらず御礼を伝え木祈祷書いたつもりできもち晴れやかに帰路へ着きました。

今ある環境の中で当たり前のようで実は感謝することがたくさんあり、何より自分の足と意志で神社におまいりできることがありがたいです。

世の中、不安なことがありますが、不安で気に病み何も出来ないよりは今の中で幸せを感じる気持ちのゆとりと健康を兼ね備えたいです。