杭全神社絵馬

先週、仕事関係で近くに鎮座する杭全神社に初参拝したことを記載しました。

とても良い空間だったので、杭全神社の情報を調べたところ、南側の入り口である大門手前にパワースポットとされる、大阪府指定の天然記念物である樹齢1000年の巨楠があることを知り、いわゆる正門からきちんと参拝しなおしたいと思い、また早朝参拝しました。

大門から恵比寿神社側に曲がり絵馬堂や田村社など参拝し先日入った西門から銀杏を眺めました。

拝殿は安政5年(1858年)に再建、そして本殿は重要文化財です。

  • 第一本殿 一間社春日造、檜皮葺き。元禄3年(1690年):素盞嗚尊
  • 第二本殿 三間社流造、檜皮葺き。永正10年(1513年):伊弉册尊・速玉男尊・事解男尊
  • 第三本殿 一間社春日造、檜皮葺き。永正10年(1513年):伊弉諾尊

歩いて学んでいこうと思っていたため、若一王子社、天満宮、皇大神宮、そして八王子社には8柱あり、本殿の東裏に鎮座していることを勉強不足で知らなかったため参拝出来ず、当然写真がありません。リベンジだ…

(追記・後日再度参拝したら本殿の裏は壁があり入れず気づかなくて当然でした。柵も見つけましたが立ち入り禁止でした。⇒ 杭全神社の天満宮の参拝ってどこ?資格試験合格祈願できなかった話 が、さらに翌週、天満宮拝所を発見しました。)

写真にある十柱社は名の通り、10の神様が祀られているため、杭全神社の敷地内にはたくさんの神様が祀られていることがわかります。

正直なところ毎日落ち込みが激しく自分でもコントロールできなくて悩ましいのですが、このように早朝に神社に行きお礼と今自分が目指していること、経過報告などの独り言を伝えると気持ちがすっとしますね。

杭全神社には自祓用大麻といって、コロナ禍以降に自分で心身をお清めするための大麻(おおぬき)が設置されていて、木の根元をもって、自分の左・右・左と体に張り付けて物事の乱れにつながる罪や穢れを避け、清浄な状態を保ち平穏な日常が送れるよう清めることができます。もちろん私もしました。

ちなみに地元の神社は街中で公園に面してある神社ですが入り口にも膝くらいまで草が生えてボーボーでこんなこと例年なかったので、もしかすると草刈りなどしていた氏子さん、もしくは神主さんが体調が悪いのかな?など勝手に心配しています。

以前も祈祷木を入れる蓋が壊れていて仮蓋作ったりとお世話になる神社を気にかけています。