家具職人への道5~募集も求人もない現実~

 

8歳の頃のもやっとした憧れ、思いだけでなく

家具を作ってみたい思いが 再燃しました。

家具職人になるには?っと根本的な現実問題で

壁ができてしまいました。

 

まず、一般的な目線で自分のことを見てみると

未経験・女

です。なんだかやらしい響きですが…

 

しかも、不器用で、かつ、ひょろっとした体型。

ジャージや作業着は着れない!

なんて、 スーツやワンピースなどオシャレに費やしていた頃です。

当時はよく、飲み歩いたり、合コンなどしていた私を見てみんなの反応…

 

無理でしょ? うそでしょ?

 

です(笑)確かにね。

でも、思いのほうが強く、そんなもの跳ね除ける勢いでいました。

 

当時、インターネットの普及が進んでいなくて、

大きな本屋さんや、図書館、あと、

インテリアコーディネーターの 勉強をしているときに見ていた本や雑誌↓

 

  

この中に情報は無いかじっくり見ました。

アクタスさんやIDEEさんのカタログは大好きで収集していました。

しかし、デザインとかインテリアコーディネートは、

作るとは違う分野なので 雑誌などの写真の中にある家具が、

どこの会社のものなのかとか、 ドラマのエンディングに流れるときに、

俳優さんの名前、主題歌…と続き 衣装・施設・そして美術…

のときに、家具に関する会社のことを 調べたりしました。

 

しかし、作るのは違います。家具職人の求人はどこで探すんだ?と

悩んで、本屋さんで 手作り木工事典 という本を見つけました

 

  

 

なに!このワクワクする本

 

と思い、早速購入しました。

当時は確か2~3ヶ月に1回発行されていたかと思います

(4ヶ月かも?曖昧な記憶で申し訳ありません)

 

その中には、家具工房を持って、つなぎを着て

ヒゲを生やしたおじさん、いやお兄さんが

素敵な笑顔で掲載されてるんです!

萌え~(古いっ、しかも当時間まだそんな言葉は言われてませんでしたが) ですよ。

ジャージや作業着を否定していた私は、

 

作業着最高!つなぎ最高! に。

 

色んな木工品を作られていて、説明図なども載っていて

家具職人道具なども紹介されているのですが、

素人の私にはまったくピンと来ません。

 

学べるところは無いか…と手作り木工事典を見る日々が続き

木工教室などが開催されている広告などを見ては いってみたいけど、

遠いなぁ…と諦めたり、 家具職人で独立されている方の展示会に行って感激したり。

作家さんの作品を見て心躍る帰り道。ちょっとまって。

 

見てるだけだったら 趣味 で終わる

仕事じゃないし!というか私収入ないし!

 

と夢と現実を見つめて、お尻に火が付いたのであります。

しかしどうやって。。。

 

⇒ 家具職人への道6に続く



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私はメールマガジンを配信しています。

職人を目指し、修行をして沢山の涙、感動、笑いを経験したことはとっても貴重です。家具職人ではなくても、好きなことを仕事にするメリットやデメリットをお伝えしたり自分の人生をやりたいことを実現して心豊かにしたい方などに向けて配信しています。

女家具職人の倒産からのリベンジまでの道のりを綴ったレポートを公開していましたが現在は不特定多数の方に対しては非公開としております。

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