家具製作を仕事にして良かったこと・個人的長期目線

現在直接のオーダー家具の受注を休止していますが、オーダー家具製作のお手伝いはしています。自分の仕事ではない為、あまりブログネタにしませんが、しつこく家具職人、いや、家具工として裏方に勤しんでいます。

前にも何度か書いていますが、私にとって家具製作は集中することで雑念や憂いが消えて気持ちがスッとして精神的に元気になります。

ネガティブシミレーションが多く余計なことを考え過ぎる癖があるのと、個人的に都会の通勤時のストレスなど募りイライラしていたりとメンタルがかなり悪い状態にあっても黙々と作業を始めたら回復します。

  • 仕事に助けてもらってありがたいなぁ
  • 家具職人で良かったなぁ

と思うのですが、介護をし始めて様々な勉強するうちに、更にこの家具製作という仕事の利点を感じています。

  • 細かい手作業で指の運動かできる
  • 材料加工時に計算をよくする
  • 立ちっぱなしで足腰の運動になる
  • 材料や工具を持つので腕の筋トレになる
  • 技術が身につけば復職や転職できる
  • 独立してやりたいこと・好きな仕事ができる
  • 必要とされる人に役立つことができる

などなど…もちろん身体が資本だから怪我や病気で仕事が全く出来なくなるデメリットもありますが。

身体と脳を使うので認知症や寝たきり予防になっているのかも!なんて。わざわざ筋トレしたりウォーキングするのは面倒でなかなかできないのが、仕事として積み重ねできているのは後からありがたさに気づくかなぁと想定しています。

介護生活&都会になってから考え方がだいぶ変わりましたし、おばさんになった証拠でもあります何、目の前のことをこなしながら自分のライフスタイル妄想も現実になるよう勤しみます。