田舎のリモートワークならぬリモートボランティア

田舎移住決行からトータル16年経過し(介護により近年都会暮らしですが)様々なことがあり、ゆとりの無い暮らしからボランティアガイド活動が出来る余暇が出来た数年前の私、

それにハマって勉強を重ねて様々な活動をお手伝いしてきましたが、中でも活動記録のネット配信は現在でも続けています。(このブログではありません)

コロナウイルスの影響によりリモートワークを推奨されていますが、製造業の一つである家具製作という仕事はリモートワークというわけにいかず…自粛要請に作業場で行う製造業は入っていませんでしたが、かといって迷惑をかける行動は出来ません。

観光業に関しても人に来ていただくことで成り立つ部分が大きいので、田舎の知人や観光業に携わる方々の苦悩や奮闘を耳に入れ、遠隔地でありながらも出来ることをお手伝いしています。

コロナウイルスの影響の前から介護生活になり、すでにリモートボランティアをしておりますが、ずっと田舎に帰りたい気持ちを持ち続けていていつかはリアルでの活動ができる日も願っています。もちろん、コロナウイルスの収束・終息後のことです。

田舎暮らしに戻りたい、この気持ちが今の自分のモチベーションでありますが、目の前の生活や護ることがあるのでジッと引き出しを増やして慎ましく暮らしています。

ずっと田舎に戻る、母と田舎暮らしする、と同じようなこと書いていますが、このしつこさや諦めの悪さがいつか現実に戻れることを願って…今日もリモートボランティア活動をします。