折り紙の花束をもらい手作り(DIY)の価値や良さを改めて知る


先日7歳の姪っ子ちゃんが折り紙の花束をくれました。一生懸命綺麗に作ろうとしてくれた過程を想像するととても嬉しいです。

作る過程の想いが吹き込まれている

ここに手作りの価値がありますね

折り紙の花束をもらい手作り(DIY)の価値や良さを改めて知る


私は仕事でモノづくりをし、いつもお客様のことを勝手に妄想して依頼された家具を作っていますが、インターネットでの受付のみですので表に出て直接対面することはほぼありません。
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実際には想いを込めて時には悩んで眠れない時もあり、喜んで頂けるかドキドキしていることなど、作る側の想いはうまく伝えられていないように思います。メールでの文面のお取引になるので…。

(裏方でかつ、勝手な妄想を直接伝えようとしていなかったし、家具がメインだから必要とされるものを忠実に作るのが役目であり私的な事は必要無いと思っていたこともあり)

ですが今回姪っ子ちゃんに手作りでもらったことから作った人がわかることも大事な場面もあると学びました。

もちろん飲食店のカウンターとか、マンションの下駄箱とか、病院の待合室の本棚とかそういう家具に誰が作ったとかは利用者の方には関係ありません。なのでアピールをする必要もないと思っています。お客様からお金をいただき要望を満たす仕事をすることなので自分のアピールは不要です。

家具作家ではないので自分を売りにして作っていないし、性格的な問題もあり?私が私がっということが出来ない部分もあります。

しかしながらDIYでおばあちゃんに踏み台を作るとか、結婚祝いにテレビ台を作るとか、そういう贈り物にするときにはやはり手作りで私が作ったという方が喜んでいただける濃度が上がりますね。

あなたに作って欲しい

そう言われる仕事もしていくと自分も仕事の喜びがもっと増えるし、喜んでいただける機会も増えますね。こういう面でハンドメイドマーケットなどはとてもやりがいのある仕事でお客様もほっこりする空間になるのではと改めて思いました。

やはり時代が進化をしていても手づくりの温かみというのは便利さには勝てない魅力がありますね!

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