フラッシュ構造とは?棚板作りに役立つフラッシュパネルの作り方


家具の作り方には

様々な構造が有りますが

フラッシュパネルの作り方についてお話します

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棚板作りに役立つフラッシュパネルの作り方

フラッシュ構造とは?

芯材をはしご状に組み、

合板や化粧板などで挟んで仕上げる

パネル構造の家具です。芯材は

  • パーティクルボード
  • LVL
  • アガチス
  • ファルカタ

等様々です。

はしご状に芯を組むので

材料をめいいっぱい使っていないので

軽量化が出来ます。

実際に接着する際はこのような工程です。

ローラーもしくは刷毛でボンドを塗る

フラッシュ家具作り方

合板を貼りあわせて綺麗にプレス(圧着)する

フラッシュプレス

出来上がったパネルをパネルソーで正寸カットする

フラッシュパネルを作る注意点

  • 芯材がない所はビスが効かない
  • 芯材の間隔が開きすぎると波打った感じになる。
  • 芯材を接続するタッカーの針が出ないようにする
  • 芯材がない所を叩くと合板が割れることもある

フラッシュ構造は簡単に見えますがキャスターや取っ手の取り付け部分に芯材を入れ忘れてしまうこともあります。棚板を作る際は金物の位置には必ず芯材を入れるように意識して下さい、カラーや柄も豊富で塗装いらず。軽量の棚板ができるのでフラッシュの棚板は構造を考えると非常に良いものです。製作代行もしておりますので、詳しいことはお問い合わせ下さい。

⇒ お問い合わせ

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