学校に行けなかった中学生が漫画家になるまで-起立性調節障害とわたし

総合資格学院の二級建築士学科試験ポイント整理と確認問題令和4年度版の購入と同時に学校に行けなかった中学生が漫画家になるまで-起立性調節障害とわたしをプレゼントに購入しました。

プレゼントする前に自分も読破しました。 起立性調節障害のご本人、家族、サポートしている方全てに得られる事があると感じました。回復からの再発に気をつけなければならない事や抜けた時代が後にどれほど重たく感じるのかなど知れてありがたかったです。時折涙が出たり安心したり。

私も 起立性調節障害 を知る数年前までは朝起きれない不登校っていじめで悩んでいるけど言えないのかなとかスマホ(ゲーム依存)で夜更かししているから起きれないのかな?勉強が遅れてるプレッシャーかなと朝無理に起こして気合で登校を促していた時もありました…涙。

学校に行けなかった中学生が漫画家になるまで-起立性調節障害とわたし
学校に行けなかった中学生が漫画家になるまで 起立性調節障害とわたし (単行本) [ 月本 千景 ]

起立性調節障害は本人にやる気や責任感があっても出来ず、理解され難い症状があり朝学校に行けない、大事な約束を守れないなど周囲から信用を失うことを積み重ねてしまい自責に陥る為、病状が快復しても心が快復しない為、また出来なかったら?と社会への一歩にとてつもない勇気がいるから寄り添う。これは数か月前にTwitterで個人的につぶやいていたこと。そして12月によきタイミングで起立性調節障害の漫画が発売されることを知り、早速購入した流れになりました。

月本千景先生、経験談を表現してくださりありがとうございます。これからの未来(高校・大学)にどんな事が起こりうるかサポートする側にも想像することができとても助かりますし感情移入して泣いたりしました。周りで理由がわからず悩む人達にもオススメします。


学校に行けなかった中学生が漫画家になるまで-起立性調節障害とわたし