ユニバーサルデザインDIYはできることから始めよう


DIYは趣味だけではなく必要に迫られたうえで行うこともあります。例えば、家族が増えたことで物も増え、キッチンや押し入れやクローゼットにちょっとした棚がどうしても必要な時や

お子様が生まれたときに階段やキッチンにゲージをつけたり、子供の手の届く位置に触りやすく物が落ちやすい棚を落下防止工夫することなど…

そして介護でもさまざまなDIYが必要になってきます。

ユニバーサルデザインDIYはできることから始めよう

祖父・祖母、父親、母親、配偶者が急に介護状態になっていきなりリフォームをするとかなり慌ててしまいますし、気持ちも時間にもゆとりがなくて業者さん任せになってしまいがち。

もちろん介護保険などを利用してリフォーム費用に充てることもできますができない項目や、費用が全部補えない、申請に時間がかかる、ということを考えると日常のちょっとしたところから

ユニバーサルデザインにDIYしていくこともおすすめです。

ユニバーサルデザインは介護の時だけではなく、小さなお子様やペットのためにも便利な仕様になるのでみんなにやさしい住宅になりますね。

例えば

  • 玄関の上がり框の踏み台
  • 階段やトイレ廊下などの手すり
  • 階段やキッチン入り口のゲージ
  • リビングボードの扉を開けにくくするロック金物取り付け
  • 家具の角に緩衝材(ガード)をつける

など

家庭内事故を防ぐためにすることってたくさんあり、こういう作業はDIYで十分できます。ホームセンターにも道具や材料がそろっているので少しづつ少しづつしていくことで焦らず優しい室内空間ができます。

介護生活になると今まで使っていた家具では不便なこともあるので買い替えたり改造したりして調整してあげることで、介護を受ける側の方の体への負担が減ります。

自分が健康な時は気が付きにくいのですが、いずれはパートナーや家族のためにDIYしてあげよう、っと意識しておくだけでいざという時の作業がスムーズに進みますよ。

そして少しずつでも手をかけていくことで日々の生活もさりげなくサポートできます。(手すりや踏み台は健康な人でもあると便利で無意識でつい使ってしまいます。)

介護ベッドから見やすい高さのテレビ台のオーダー製作


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