家づくり解剖図鑑に没頭して森田療法を実践

今日も心がもやもやゾワゾワ落ち着かず、現実逃避に読書をすることにしました。今回は二級建築士やインテリアコーディネーターの勉強としても自分の暮らしにも役立つと気になっていた

家づくり解剖図鑑

を読みました。とても面白いし気づきもあり、自分の家のアイデアにも参考になる部分が多く夢が持てるので気持ちがスッとなり落ち込みが防げました。今思えば子供の頃に現実逃避にと住宅販売のチラシの裏に夢中になって間取り描いて妄想していました(家具職人への道1話参照)が、

二級建築士やインテリアコーディネーターの知識を習得しながらの今は尚更没頭出来て、不安でもやもやゾワゾワする心の自然治癒に助かっていますし、今後の仕事妄想にも役立てます。

ちなみに以前から気になっていた森田療法に関する書籍も読みました。

家づくり解剖図鑑に没頭して森田療法を実践
こころのクスリBOOKS よくわかる森田療法 心の自然治癒力を高める

精神科医の森田正馬(もりたまさたけ)先生が開発した約100年の歴史がある精神療法を森田療法といい、

  • 社交不安症(社交不安障害)
  • パニック症(パニック障害)
  • 不安症(不安障害)
  • 強迫症(強迫性障害)
  • 病気不安症(心気症)
  • うつ病

など主に心のトラブルに関して自然治癒力を高めて改善していくものですが、その中でも、不安があって当たり前、あるがままを受け入れて今目の前にできることに没頭するとあり、その部分がまさしく今自分が自然としている治療法で、

建築士やインテリアコーディネーターの勉強に没頭して気持ちをスッとさせているということ。不安があるのは当たり前だし解決しなくてもいい、ただただ受け入れてあるがまま今できることに集中…。という感じですね。

自分の悩みは不安でゾワゾワすることとか希死念慮、そして強迫性障害でもある醜形恐怖症と皮膚むしり症と摂食障害が当てはまり、どうにか自然に身に着けていた森田療法の没頭戦略で克服できればと思っています。

ただ、書籍では入院治療を推奨していました。私は今は介護もあり入院はちょっと難しいのですが手段があるということだけでも知ることができて良かったです。


さあ、目の前のできること、興味を持って楽しく勉強できる二級建築士やインテリアコーディネーターの独学を継続するぞ。もちろん、心の問題は解決せず現実逃避のままですが、何もせずにふさぎ込むよりはプラスになっていますよね。

追記。片づけの解剖図鑑がさらに興味深いかも…。読んでみます。



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