インテリアコーディネーター

家具職人として技術習得を重要視していた私は、座学に関しては乏しい知識しかなく、2020年に福祉住環境コーディネーター2級を合格してから勉強することが楽しくなり、もっと学んで諦めていたインテリアコーディネーターの試験を後回しにしながらも受けることにして2021年に1次試験に合格しました。

合格するとは思っておらず慌てて2次試験の独学を始め朝3時に起きて図面の模写をしていましたが早く描くことが困難でそれを課題に2022年は二次試験の合格を目指しています。

そんなさなかに見つけた情報で私には二級建築士を受験する資格があることを知り、子供の頃に設計士になりたくて高校で建築科に進んだこと、好きなように設計できるわけではない法規に縛られ勉強に挫折し、父の他界もあり自分のことはなんとか自立しようとバイトに明け暮れて放棄した建築士の道。

家具職人の道に進んでからは建築として実務経験を積むこともせず、おばさんになった今、あきらめていましたが(そもそも建築士はすでに除外していた)法改正で実務経験なしで受験資格があることを知ったために、資格だけ取得して忘れてきた青春時代の意欲を取戻しに行こうと考えて申し込んだのですが、まさかの急展開に。

申し込みをする前後から大幅に体調を崩し、今までにない苦しみが数日続いた後からなんとか手探りで日常生活を送っていますが、どうしても納得いくほどの独学をするまでの精神と身体を取り戻すことが間に合わないことと、試験条件がわかっていながらどうにかして一人で受験会場に行けるように日程を確保しようとしていましたがワンオペ介護の為、受からないと明確な受験をしに行くための試験工程がどうしても都合が付きにくい現実もあり、

受験申込にもなかなか踏ん切りはつきませんでしたがいざ、諦めることになるとまたこの決断もなかなかできません。せっかく頑張ろうッと決めたことを辞めるのも情けないし自分が嫌でたまらないけども、二級建築士の試験は会場に行くこと自体が難しいこともあるので、無理に頑張ろうとせず開き直って2023年にしようかなと揺らいでいます。

というのも、体調の悪化に関しては本当の知り合いや身内がブログにたどりつくと知られたくないので詳しくはかきませんが、自分の中にはわかっている長年の蓄積がありつつもなんとかなっていたのですが、2022年1月にとても傷つくトラブルがあり、それから心理カウンセリング、メンタルクリニックの先生の解説に相当お世話になっており、なんとか落ち込みを防ぎ、元気になるために没頭できる勉強をして精神をスッとさせたいのです。

インテリアコーディネーターの二次試験の図面の模写は精神的にも落ち着きを得られるのでまずは12月の試験までに精神統一生活を続けて回復していきたいとも考えています。二級建築士の勉強も始めてみるとめちゃくちゃ面白いので2023年に心身回復できればと思います。

ハッキリとは書かないネガティブで読んでいる方に申し訳ないのですが、ネガティブを乗り越えるには好きなことをするとか楽しいことをするよりも没頭できることをすることが良いといわれることが、まさにそうだなあっと思います。今はインテリアコーディネーターや福祉住環境コーディネーターの知識の習得、

そしてもっと体調がよくなったら二級建築士の勉強に没頭して結果的にはこのネガティブな時を活用して勉強してきたことを、未来の仕事につなげる希望にしていって心身復活を遂げるようにします。

とりあえずは脳がうまく働かない時期が続いているので図面やパースを模写しながら音楽やカウンセリングを聴く癒し時間を作り12月のインテリアコーディネーター二次試験に挑戦します。

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