2021年第39回インテリアコーディネーター資格試験解答速報と誤出題について

2021年の第39回インテリアコーディネーター資格第一次試験の解答速報について記載します。

第39回インテリアコーディネーター資格第一次試験の解答速報について

2021年の第39回インテリアコーディネーター資格試験、会場に向かうまでの腰を上げるのにとても大変でしたが、受験会場に行ってきました。駅を降りるとインテリアコーディネーター資格一次試験の直前チェック問題と解答速報合皮通知に関する冊子が配布されていて、二次試験のこともあるし、案内が来るのはわかっていながら受け取りました。

配布で受け取ったのは、ハウジングエージェンシー(Hipsさんと日建学院さんのコラボレーション)さんと総合資格学院さんの冊子です。試験開始前に直前チェックポイントも参考にさせていただきました。ありがとうございます。

第39回インテリアコーディネーター第一次試験の解答を早く知るには?

どちらの冊子も共通していて、冊子に記載されているQRコードもしくはアドレスにアクセスして自分の解答を入力しメールアドレス等入力して数日後にメールにて合否判定が届くそうです。もちろん公式な解答ではないのですが二次試験に申し込んでいる方は合皮の目安がつくので勉強に取り組む計画が立てれます。

合格ラインははっきりした点数ではなく、例年70%以上、安全ラインは75%以上だそうです。ということは150点以上は欲しいということですね。

メールマガジンやDMでの2次試験や他の試験の講座案内が届く

なぜこのように解答速報を教えてくれるサービスがあるかというと、2次試験の講座や万が一不合格だった歳の来年の受験講座、インテリアコーディネーター以外の関連講座の案内を送るリスト集めでもあるからです。これはビジネスとして見込みのある方を集めてアクションを起こしてもらうことを戦略としてまずは『解答速報・合否判定』というサービスを提供しているわけですから個人情報の保護をしていれば悪いことではありません。サービスを受ける方がどう行動するかは自由なので。

ハウジングエージェンシーさんはもともと書籍を購入して会員登録していますのでいろいろ案内が届くのは知っているので抵抗はないのですがもし、そういった営業DMやメールマガジンが嫌な方は公式の合否判定まで持っておく方がよいですね。

2021年は合格点が高いかも…誤出題について

実は試験のタイムリミットの前に誤出題が発覚したようで、急なガイダンスが入りました。その問題に関してはどの解答をしても加算されるそうです。問題は46問の4で、私もその問題の選択肢がどれも腑に落ちなくて、すごく悩んで時間がかかり、最終的にあてずっぽうにしたところだったのです。

これ、最後の方だったのでまだ良かった?(いや良くない)のですが私のようにあてずっぽうにできなくて正確に解答を導きたい人にとっては序盤や中盤だとものすごく時間を費やしてしまう人もいるのではないかと思います。試験問題に関する質問は試験中にできないし、きっと自分の勉強不足だと思って何度も問題を読んでは考えて頭の中にある記憶を思い起こして…とすると思うのです。

試験開始後90分したら退室できるので、もしかすると退室された方が主催者側にこの問題について問い合わせたのかもしれませんね。ということで、1点は誰でも加算されるので、今年の合格点は上がるのではないかと推測します。

さて、、、私は1問目から躓き、解き進めるうちに見たことない言葉やまったくわからない解答、自信がない選択肢が蓄積されていき心が折れてきましたが、いやいやとにかく全力で集中して最後まで!っときめて門まで終わらせた後にまた最初に戻り、見直しをしてまた考えて…と、とりあえず福祉住環境コーディネーターの試験時のように全問解く時間がないというトラブルは避けることができました。

さて、明日あたりに合否判定サービスに入力して今後の勉強のことを考えようと思います。