インテリアコーディネーター2次試験パースの描き方のドツボにはまる

2021年第39回インテリアコーディネーター資格試験の1次が合格ラインに達していると解答速報と合否判定で判断し、合格通知を待たずに独学で2次試験の一発合格を目指しています。

ずっと取得したいと思いながら後回しにして1次試験に真剣に向き合い受験するのに20年かかったので、2次試験の勉強などしたことがありません。とにかく過去問集と製図道具を購入しました。

インテリアコーディネーター2次試験に必要なテキストと製図用具を購入

動画などで前情報を仕入れながらそしてようやく残り1ヶ月になり自分で手を動かしてみることに…

インテリアコーディネーター2次試験パースの描き方のドツボにはまる

家具図面は仕事で読んだりラフで書いたりするのですが、パースは描いたことがありません。この勉強がきっかけでパースが描けるようになることをうれしく思いながらいざ描こうとするもアイソメ図と違って寸法の摂り方や立ち上げ方が全く分からず、パースが出たら完全アウトだと途方にくれました。

立面図・アイソメ図・家具図・パース何が出るかわからない

インテリアコーディネーター資格試験の2次試験は論文とプレゼンテーションですが、プレゼンテーションは平面図のほか、立面図、家具図、アイソメ図、パース、材料表に建具図面、家具図など何が出題されるかわかりません。しかも顧客の要望という課題からプランニングをして論文時間を引いて2時間から2時間半で仕上げるなんて今の自分では不安しかありません。

YouTubeでパースの描き方を学ぶ

そこでYouTubeでパースの描き方を検索して様々な動画を視聴しました。見てる分には欠ける気がするけどいざ自分で描こうと思うと非常に難しい…。腰も重くなりつつ、動画を見ているだけで勉強している気分になったりと悪循環。そこで出会ったのがベテランの建築関係のお仕事をしつつ講師をしている方で、パースの基本動画だけでもかなりあり、

見始めるとさすが先生、とてもわかりやすく理解できるまでドンドン閲覧していってしまったのですが、インテリアコーディネーター資格試験のための動画ではなくパースの基礎なのでとても丁寧で時間もたっぷりあり、とりあえず試験合格の為だけのスキルを獲得する範疇を越えていて時間が過ぎていくのです。

パースの描き方の基礎にはまりすぎる注意点

インテリアコーディネーター資格試験の場合、時間がない場合には模写でとにかく数を重ねること、早く描き上げることに慣れる必要もあり、パースが出るとは限らないのでパースばかり勉強するわけにはいかないのです。図べ手の課題を描き上げないと大幅な原点になるのでパースだけが描けるというのはリスクが高いので要注意なのです。

平面図と着彩は優先的に必須な勉強

まず基本は必ず出題されるであろう平面図の練習が必要で着彩に関しては平面図だけでなくパースやアイソメ図にも着色する指定の過去問もあるので必須な勉強です。そしてアイソメ図、断面図に家具図と様々なことをまんべんなくしないといけないとはわかっているのにパースが描けない、理解できない不安からドツボにはまっているのです…。ここまで費やして試験に出ないなんてオチが付いてくる気もするので頭の中からこだわりを外したい(笑)

インテリアコーディネーター2次試験で人気のテキスト

私は2017年版を購入していますが最新は

インテリアコーディネーター2次試験 過去問題徹底研究2021 (徹底研究シリーズ)
私は手が回らないと思ったので購入していませんが一緒に推奨されているのが

インテリアコーディネーター2次試験 一番わかりやすい合格論文入門 第12版

インテリアコーディネーター資格試験 はじめてのインテリア製図 合格する図面の描き方 第4版

絶対必須条件の有る夏休みの宿題とか仕事は納期よりずいぶん早く終わらせるタイプですが、自分の為だけの試験となるといつも後回し、受験するかどうかも決めずにぎりぎりまで腰が重く、仕事を優先にしてしまい結局時間が足りないし受験すらしないと放棄する私。この度1次が合格したので2次も一発合格目指して1ヶ月踏ん張りたいと思います。

また学んでいくうちに人に教えるという目線でも大事なことにたくさん気づいたので合格した暁には自分の考えをアウトプットしていこうと思います。

早速平面図へ…

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