製図道具製図道具

インテリアコーディネーターの2次試験の独学でパースのドツボにはまった話を前回記載しましたが、とにかく平面図の模写をしようと、製図用シャーペンも最近新しくそろえたし、ようやくようやくきちんと向き合いました。

第34回の過去問平面図の模写を4時過ぎにスタートをし、タイムリミットの5時40分までかけてようやく、着彩の途中までできましたが文字の記載などもできず、これだけで、しかも模写だけで約1時間半はまったく合格不可能な状態ですね。

そこで気づいたことはネットで様々な方の使っている定規を参考にしたところ、三角定規に関しては、グリッドがある方が描きやすい派と、無い方がよい派とあり、とりあえずグリッドがある方がわかりやすいのではないかと判断したのですが、グリッドがあると私にはとても見にくく、使っている方もいらっしゃった透明の三角定規の方がよいということが発覚しました。

透明の三角定規を追加して購入しようと思います。とにかくいろんな人の参考事例がありますが自分でやってみて自分に合った製図道具を選ぶことが大事ですね。そのためには実践をしないと先に進めない。ってもう1ヶ月前なので実践が遅すぎますが…。とりあえず模写が早くできるように練習をしてから予想問題で自分でプレゼンをして時間内にできるようになることを目指します。(間に合いそうもないのですが模写だけでも効果はあると思っています。)

私は2017年版を購入していますが最新は

インテリアコーディネーター2次試験 過去問題徹底研究2021 (徹底研究シリーズ)
私は手が回らないと思ったので購入していませんが一緒に推奨されているのが

インテリアコーディネーター2次試験 一番わかりやすい合格論文入門 第12版

インテリアコーディネーター資格試験 はじめてのインテリア製図 合格する図面の描き方 第4版