インテリアコーディネーター2次試験過去問・予想問題

インテリアコーディネーター資格試験の一次試験に合格していることを想定して、2次試験の勉強を独学で始めることにしましたが結局なんだかんだと進まず、先日ようやく論文の書き方について情報収集してみました。

インテリアコーディネーター2次試験の独学・論文の書き方について

インテリアコーディネーター2次試験の論文は過去問によると大抵のケースが500字から600字で問題に対しての考察や提案などを記載しますが書き方のコツとして驚いたし確認していてよかったことは

  • です。ではなく、である。と敬語を使わない
  • ~と思います。や、~でしょう。ではなく、~である。や、~だ。と言い切る

という点です。

私は個人的にブログを書く時も、

  • 自分はそう思います(でも人それぞれ考えが違うので言い切らない)
  • 極力敬語
  • 〇〇だそうです。
  • 〇〇だといわれています。

といったように真逆の書き方や伝え方だし、根本的にもこの考えにより答えは違うと思っている派なので断言することに抵抗があるほか、ボランティアガイドでも歴史に関することを記載する際には人により解釈や参考文献が違うので言い切らないようにすることと教わっているため、現代に確実な情報以外は言い切った文章でホームページに掲載しない、としているのです。

人との会話でも私はそう思うけど正解とは限らない、人それぞれの価値観なので自分と考えが違っても頭ごなしに否定したり排除しないという考えですし、インテリアの好みも人によるのでオーダー家具の受注時にも自分とは違う要望でも受け入れて尊重しています。

それがゆえに論文で言い切る言葉を使うということの苦手意識があると同時に、テレビやネットのコメンテーターや評論家で根拠がないのに言い切ったり、自分の考えを強調して違うものを排除する話し方や考え方は言ってることが平気でコロコロ変わっても自信満々なのは、勉強いっぱいしてきて論文を書く時の癖なのかしら?論文をたくさん読むからなのかな?と今まで全く理解できなかった言動に対し、論文脳だねっと少し理解ができるようになったのもプラスです。

とにかくインテリアコーディネーターの論文に関しては結論を述べてその理由や提案の詳細を書き、必要なキーワードを入れ込んで文面は言い切り形で、敬語は使わないということが知れたことがよかったです。

ちなみに論文は感動させる高度な文章である必要はなく、問題に対して的確にかけているかスムーズに読めるよう組み立てられているか、文字数が守れているかなどが重要だそうです。