実家100円DIY・ゴキブリ侵入対策に下水排水溝に蓋をしてみる

目に見えないコロナウイルスが怖いのはもちろんですが、目に見えるGが活動し始めると怖いのでG対策の薬設置や隙間埋めたり…


夜に家の前の公道の下水排水溝付近をうろついていることもあり、本来ならここに網を張りたいところですが、公道だからダメだろうと

せめて実家の敷地側の外溝の水路を確保しながらバーベキュー網とさらに細かい網目を張った簡単な蓋を置いてみました。

実家近くのスーパーの中にある100円均一コーナーにてバーベキュー網と滑り止めシートを買い出しがてら購入し、結束バンドがほしかったのですが大きな100円ショップとは違い、限られたものしかないため、自宅にあったビニール紐を細く切って代用しました。

排水溝の方が少し狭いので、網を手で折り曲げて幅と奥行きを調整しました。折り曲げる時、縁から網目が抜けるので注意してください。

これくらいの目ではゴキブリが擦り抜けるため、細かい網を張りました。滑り止めシートですがこれも同じ100円均一にあります。

結束バンドで網に固定しようと思いましたがこれ先程記載したように買えなかったのでビニール紐を代用し複数箇所止めて既存の蓋の上に置くだけです。

ゴキブリ這い上がり対策でありつつも、落ち葉やゴミの落下を防ぐ役割もありますね。

ただ、何かしらの理由で撤去しないと行けない場合を考えて簡易な蓋にしつつ風で飛ばないよう外す時には簡単に外せる仕様にしました。

本当は、この建売住宅界隈を一斉に下水掃除したらゴキブリ一蹴できるのでは?と素人ながらに思いますが、そうはいかないため、実家内に侵入するのを気休めでも軽減出来る様に対策してみました。

その他、家のあらゆる隙間を埋めてみたり…

田舎の古民家では毎年ムカデ対策に憂いながらも試行錯誤してきたので都会のゴキブリは恐怖心は少ないですが気持ち悪さは変わらないため介護で実家にいる機会に出来る限り尽くします。

田舎とは違いムカデの不安がないのはかなり精神的に楽です。ムカデはいないから布団を頭からかぶって寝なくても大丈夫なのはわかりつつ、古民家暮らしの癖でかぶってしまいますが(笑)