二級建築士試験の独学って何から始めればいいの?

やっと手伝い中の木工所の求人募集再開してもらえました。(去年ハローワーク掲載3ヶ月以降更新せずで誰も採用が無かったまま)2名募集らしい。引き継ぎできるまでは手伝いますが介護ネグレクトもほどほどに、母を連れて移住先の田舎に戻る準備の具体化と田舎で一旦0にした仕事がまた築けますように。

ということで、もうしばらくこの生活が続くため、移動時間中や早起き習慣も活用して2022年のインテリアコーディネーターの2次試験までの間ダラダラ過ごさずに勉強癖をキープする意味も含め二級建築士の試験勉強でも…と思ったのですが…

二級建築士試験の独学って何から始めればいいの?

単純に、二級建築士の試験勉強って何から始めればいいのだろう?今までの試験同様過去問から、とは決めていたのですが、2022年度版の過去問がまだ発売されていないので、1か月ほど無駄にするのももったいないしポイント整理とチェック問題や建築法令集を買いましたが正直なところ何からすればよいのかわからず、そのままになっています(はい、私の悪い癖。)

まだ受験すること自体決めていないし、インテリアコーディネーターの2次試験の製図スピードを上げる練習も必要だし、方向性への集中力がまだ欠けていて、法令集のインデックス貼りをすればいいのに法令集が試験で具体的にどう使うのかも想像できずなんだかまだ取り掛かっていません。きっとこのこと後悔するんだと思います。あー嫌になるな、どの試験でもスタートの腰が重い同じ繰り返し。

資格試験取得の独学は、何から始めればいいのかわからないのは過去、宅建士から福祉住環境コーディネーター、インテリアコーディネーターの1次、っとどの試験でも同じで知識も勉強順も全く分からぬままなんとか過去問から勉強するポイントを切り開いていった感じなので同じ調子でするのかな?など思いつつ、とにかく仕事手伝いはじめの朝、カバンに令和4年度版 2級建築士試験学科ポイント整理と確認問題を忍ばせて出ようと思います。

い、いや、やはり建築法規スーパー解読術の著者のミカオ先生のYouTubeチャンネル講義をBluetoothで音声だけで聴こうかな。とにかく興味を持って学習することが大事だし、基本的に試験のことは抜いて、将来自分のする仕事のために必要な知識(福祉住環境に関する法令など)を身に着けることから始めます。



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