第31回インテリアコーディネーター2次試験過去問

インテリアコーディネーター2次試験一発合格を目指して短期集中での独学続行中の私、今日で10日連続朝勉達成です。昨日のウインドウトリートメントの姿図を描いてみる・IC第32回過去問の続きである第31回の平面図の練習に入るも、和室の飾り棚の人形とか掛け軸の描写を見て、ここまで絵心がないとダメなのか…と驚きと絵が苦手な自分に落ち込んでいます。

とりあえず昨日カーテン図の後にダイニングテーブルと間仕切りカウンター収納の模写を終え、いよいよ難関の和室の飾り棚部分の平面図に突入です。

和室の平面図では飾り棚を上から見た図を描きますが、ダウンライトや板間なども模写、ということはパースでも必要ですね。とりあえずリビングのテレビ台やソファーにラグを描くも正直なところソファーを置く空間の寸法も見様見真似ですから後から勉強する必要あり。

摸写なので描くことだけを考えていますが、実際の試験の場合には完全に飾り棚の方のイメージを固めてから平面図に取り掛からないと、飾り棚の細かい寸法を平面図で描くことができませんね。いや、どの家具もそうなのですが最初に平面図で大体の配置イメージを描いたうえで、平面の本番より先に家具図とかを描いた方がよいのかしら?独学なので自分がやってみて勉強方法を開拓している感じなので判断が付きません。

描けるようになるために模写からいきなりスタートしているため過去問徹底研究のテキスト解説をまともに読んでいないので一区切りついたら過去問テキストの解説部分を読んでみようと思います。

過去問徹底研究はこちら

インテリアコーディネーター2次試験 過去問題徹底研究2021 (徹底研究シリーズ)

過去問と予想問題どちらも解答例に一通り目を通しましたが、吹き抜けタイプのエントランスのパースや、ギャラリーのパースなど結構、い、いや、相当ハードルが高いです。まだまだ自信が持てませんがインプットとアウトプットをしていきます。

平面図が終わり家具立断面図は仕事で使う為比較的早く描けましたが、問題は線のはみ出しとか伸ばす箇所を綺麗に描くこと。天板伸ばしか側板か?指示はないけど違和感なく記載し、パソコンチェアーを描き残している為、チェアーを描いた後いよいよ和室のパース図で人形です(笑)

続き、翌日に記載しました。⇒ 和室と飾り棚のパース図を描く・第31回インテリアコーディネーター2次試験過去問 人形の絵も写真載せました。試験でのパースの重要点について少しわかったことも記載しています。