インテリアコーディネーター2次出題予想

インテリアコーディネータ2次試験一発合格を目指して早起き模写模写模写の日々、IC第28回過去問寝室とくつろぎコーナーの平面図を描くの続きで、明日はテレビ台だけ描き終えていたアイソメ図から始める予定です。テレビもバランスよく描けないしベッドとイージーチェアーにパソコンチェアーのアイソメはまだまだ苦手です。ってほぼ苦手ばっかり…。

ちなみにアイキャッチの写真はAC写真さんからダウンロードしたイメージ写真であり、私が描いたものではありません。現状の自分の平面図やアイソメ図は人に見せるに値しない汚い図面です。

2次試験の出題予想しつつも網羅する

インテリアコーディネーター2次試験の出題予想が気になる受験生も多いと思いますし、私も気になりつつ、論文は昨年のコロナ関連に基づく時事問題が出たので今年はSDGsか?プレゼンは2年連続パースは出ない?など簡単に浮かぶのでそんな単純な予想の裏をかいて例年のように時事問題ではない課題になるかもしれないし、基本的に予想は予想であり、やるべきことをちゃんとやって本番を迎えるようにしておきたいです。(一発合格したいので一か八かで何かにフォーカスして他を捨てる根性がない。)

早く描くための家具サイズのテンプレートを用意する

前回も書きましたが過去問を繰り返していると必ず描けるようになっておくべき家具がわかってくるので単品でソファーセットやダイニングセット、デスクにテレビボードにテレビに本棚にクローゼットにベッドとサイドテーブル、っとひな形(テンプレート)を叩き込むと早く描けるようになると感じています。

何が出るかわからないからこそ一通り描いてみて慣れておく。私の場合、勘が良いとは言えないので予想で練習や勉強内容を絞って後悔するのが目に見えているし、取り合えず家具サイズのテンプレも資料で覚えるのではなく描いてみて覚えておこうと思います(デキル人にはカメさんなやり方だと呆れられるでしょうけど…)。

練習を重ねて製図道具の見直し

最初は摸写ばかりで時間が過ぎ、このままでは絶対に制限時間内に描き終えることは不可能だと絶望感でしたがとにかく時間がかかってでも手を動かすことの繰り返しでどうすればよいのか?を自分で考えるようになり製図道具の見直しなどもこの短期間でしました。とはいえネットで注文した三角定規がなんと11月末の出荷で、試験が12月5日だからぎりぎり間に合うかどうかで使い慣れなかったら?など。

着彩と寸法記入と名称記入の度忘れに注意

あと心配なのが着彩と寸法記入や名称記入を一切していないこと、来週からは着彩も文字入れも導入しないと本番で度忘れとか漏れが出ると思うし、照明計画と床材や天井材のことなどもちょっと不安、色鉛筆の使い勝手ももしかすると悪いかもしれないということ。1次試験に合格するとは思っていなかったので2次試験に関しては1次試験の解答速報を見るまでは現実味もなく何の勉強もしていなかったとはいえ自分の詰めの甘さと行動の遅さに嫌気がさしています。

インテリアコーディネーター2次試験出題予想は賭け

インテリアコーディネーター関連の記事で読んだのですが、パースの勉強を一切しないまま試験に挑む人もいるみたいで…出題問題の予想でパースを外すという賭けですよね。自分としても時間がない中で苦手なものを捨てて他に費やすというのは正しい勉強法かもしれないですが私の場合、していないものが出題される地獄のパターンというしくじりが想定できるし、試験関係なくパースは描けるようになりたかったので2年連続出るかは不明ですがパースも習得しておこうと思います。

一応インテリアコーディネーター2次試験の出題予想を過去問から照らし合わせていくと確かに2020年にパースがあり、パースはここ数年2年連続出ることはないし、家具図か立断面図だろうという見解が多いのはわかるのですが、論文で初めて時事問題が出題されたように、突然変異もあり得るのでやはりすべてを一通り把握していた方が自分としては後悔せずに当日を迎えることができると思っています。

さ、明日はテレビ台だけ描き終えていたアイソメ図から始める予定で今宵は早く身体を休めます。(今日、某店舗什器の材料カットで幅1400長さ2100厚み19㎜の低メラを20枚ほど一人でパネルソーに持ち上げてパーツカットしたので筋肉疲労。)