インテリアコーディネーター色鉛筆

インテリアコーディネーター2次試験の独学でいまだアイソメ図やパース図をしっくり描くことができないまま、すべてのことをいったん経験しようとプレゼン課題の図面の着彩の練習に取り掛かることにしました。用意した色鉛筆はおすすめされていた三菱の12色カラーとブラウンの類似色を単品で2本とシルバー。ホームセンターで購入したのですが単色の種類が少なくて物足りません。

実際に着彩をしていくと、テキストの過去問解説のカラーは通常12色のカラーよりもおしゃれ(笑)みどりでもビリジアングリーンとかブルーでも藍色とか黄色もくすみがかっているとかとにかく定番カラーよりも高級感や落ち着きのあるイメージになっていて着彩後の図面を比べると色鉛筆も欲しくなりました。

試験だけのことだからどんな課題が出るかわからないし使わないかもしれない道具に投資しすぎるのもどうかと思いながらもやっぱりねえ、、、、、、、こういった、できないくせに完ぺき主義という性分は非常に困ります。自分でもコントロールしなきゃと思っていますがきっと買っちゃうんだろうなと警告ながら、あるもので何とかしようと重ね塗りをしたら木に関しては自然な風合いになりました。

今は色のことは忘れよう、それよりも自分のノルマに遅れが出ている描く家具のサイズのテンプレート作成と暗記、そしてそのテンプレに基づいたテーブルやソファー、テレビに椅子など単体のアイソメとパース図。自分の作業の足を引っ張るのはどうしても脚物家具の配置と立ち上げなので通勤時間の合間にYouTubeで勉強しようと思います。

インテリアコーディネータープレゼン着彩の色鉛筆について2